超音波、動脈硬化、心電図などを統合一元化できます

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ワイヤレス 動脈硬化計測

2013年5月18日土曜日

心筋梗塞などで、突然、心停止となった人

心筋梗塞などで、突然、心停止となった人のうち、 6割の人が、倒れる前に「胸の痛み」や「息苦しさ」などを、 感じていたり、訴えたりしていた、という調査結果がまとまり、 調査した京都大学などの研究グループは、 「心停止を疑わせる前触れの症状なので、 すぐに救急車を呼んでほしい」と話しています。 この調査は、京都大学や大阪市消防局の研究グループが 行ったもので、倒れるところを目撃され、 救急車で搬送された18歳以上のケースについて詳しく分析しました。 その結果、心筋梗塞など心臓の病気が原因で 心停止となった1042人のうち61.8%の644人が、 倒れる前に何らかの症状を感じたり、 訴えたりしていたことが分かりました。 具体的には、 息苦しさを感じた人が27.6%、 胸の痛みを感じた人が20.7%、 一時的に気を失った人が12.7% などとなっています。 また、前触れ症状があった人の40.2%は、 倒れる3分以上前に、これらの症状を経験していました。 研究グループの西山知佳さんは、 「1分でも早く病院で処置を始めたら、救命率が高くなるので、 『胸の痛み』や『息切れ』といった心停止を疑わせる症状が あったときには、すぐに救急車を呼んで病院に行ってほしい」 と話しています。

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