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2013年5月18日土曜日

日本、長寿世界一を維持

日本、長寿世界一を維持 WHO統計、2国と並び 共同通信社 5月16日(木) 配信  【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は15日、2013年版の「世界保健統計」を発表した。11年の男女合わせた日本の平均寿命は83歳で、イタリア中部にある内陸国サンマリノ、スイスと共に首位だった。  WHO当局者によると、日本は20年以上連続で首位を維持している。しかし、喫煙率が高いことから、日本に追いつく国は今後も増えるとし、引き続き長寿世界一の座を保てるかどうかは危うい状況という。  サンマリノは前年版に引き続き首位。スイスは今年版で初めて首位になった。  男女別では、日本は女性の平均寿命が86歳と単独首位を維持したが、男性は12年版の80歳から79歳に落ち込んだ。  13年版の男性の平均寿命首位は中東のカタール(83歳)。日本はカタールをはじめ、スウェーデンやシンガポールなどにも追い抜かれる結果となった。  データが得られた中で平均寿命が最も短かったのは西アフリカのシエラレオネで47歳。中央アフリカも48歳で、アフリカ地域の平均寿命の短さが目立つ。  世界の平均寿命は70歳で、女性は72歳、男性は68歳だった。

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