超音波、動脈硬化、心電図などを統合一元化できます

超音波、動脈硬化、心電図などを統合一元化できます

ワイヤレス 動脈硬化計測

2010年8月8日日曜日

血管内血栓検出器

心臓と脳の血管疾患は、世界の死亡の主な原因です。動脈硬化性プラークが起因する血管の狭窄は、血液中に雑音を伴う渦流を発生させます。標準的電子聴診器は、10から300Hzの間の心臓および肺の音声を聴診するように設計されています。しかし、これらの音波は、生理的音波であり、その元の発生音ではなく、この不確実な診断を生じさせる原因となっています。
オリンガー(1977年)、阿部(1980年)、スラビン、ヘイキン(1986)、Kroslov(1987)、アイゼンバーグ(1984年)、ゴードン(1989年)、Semmilow、(1989)、Dondysh(2006年)らの発見にもとずき、血管内血栓検出器を開発しました。
超音波診断と異なり、これは、非観血で、血管内うず流の発生する300から1000Hzを捕らえ、その病理を解明します。観血的カテーテル診断法を用いることなく、
容易に、急性期の診断ができ、治療が間に合わなくなることなく、かつ、極めて低コスで発見できる手法であります。この設計は特許が申請されています。


http://www.kuronowish.com/~davinci333/stethovascular/

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